北海道の金運アップにご利益のあるパワースポット・神社を紹介します。

パワースポットってどんなところ?

 

パワースポットへ友人を誘うと必ず聞かれるこの質問があります。

 

パワースポットってそもそも何?行くとどうなるの?

 

パワースポットは大地から湧き出るパワー。自然が豊かな場所・霊験あらたかな神社に行くと身が引き締まったりクリアになる感じがしませんか?

 

そういった場所に訪れ、五感を刺激することで自分自身の細胞を活性化させ眠っている運気を覚ましたり、自分に足りない運を補充する効果を得ることができるのです。

 

長年残っている建造物や山・樹木・湖などの自然には不思議な力が宿ります。

 

パワースポット旅行が衰えず流行しているのも、効果があると実感している人が多いからだと思うのです。

 

ここではパワースポットをいろいろな角度から説明していきたいと思います。

パワースポットと呼ばれる場所の共通点

 

パワースポットと呼ばれている場所には共通した特徴があります。

 

・緑が豊かな場所
・きれいな水が豊富にある川や滝の近く
・断層の真上に位置し地脈とのゆかりがある
・歴史上の人物と関連が深い地域
・鉱物が多い土地

 

これらの条件を持っている場所はパワースポットと呼べるでしょうね。

 

ちなみにパワースポットという言葉は1990年代始めに使われるようになった和製英語なのだそう。

 

その後のスピリチュアルブームによって神社・仏閣や聖地へ旅行する人が増え、パワースポットという言葉が定着したようです。

風水から見たパワースポット

 

地理風水からパワースポットを研究している人によると、パワースポットとは大地のエネルギーが溢れているところであり、それらを『龍穴』と呼んでいます。

 

地理風水の考え方では地球は大きな一つの生命体であり、その地球の内部からエネルギーが大地を押し上げています。

 

内部からのエネルギーが盛り上がったものが地面を沿って流れた山脈、これを『龍脈』と呼んでいます。

 

『龍穴』はこのパワーの流れが溢れ出し、呼吸しているところといわれ、それゆえに神聖で神秘的な場所なのです。

 

北海道の龍脈は大きく2つに分かれ、西は羊蹄山から流れる龍脈と、東は大雪山・旭岳から流れる龍脈が伸びています。

 

この龍脈をたどっていくと、龍脈沿いにパワースポットが多く点在することからこの龍脈もパワーを持っているということがわかります。

 

昔の人には龍穴の存在を感じたり見えていたといわれ、神社・仏閣が建っているところは龍穴である可能性が高いとのこと。

 

パワースポットに行くと、落ち着いた気持ちになれたり、張り詰めた緊張感が伝わってきたり、吸って吐く空気までもいつもと違うと感じますよね。それはこの地理風水も関係していると言えるでしょう。

 

パワースポットについての簡単な説明でした。
地球に生まれた私たち、大地や空気、水など目には見えない地球パワーからエネルギーをもらって人生をラクに思い通りに生きて行けるのだと実感しています。

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